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このサイトは実体験を基に創作風にアレンジしたSM思い出日記です

現在進行形ではありませんので、記憶補正が大幅にかかっています

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【225】恥ずかしい芸

『おい、貧乳!一番得意な技は何だ?』

「え・・っと・・・。フェラチオ・・・です・・」

『普通。つまんねーな。
 まぁいいや。そこで立ったままフェラしてみろ。エアフェラ(笑)』

X様の無茶ぶりに戸惑ってしまったけど、やるしかないと覚悟を決めました。
目の前にちんぽがあるのを想像し、口を開けて舌を出して扱くように動かしました。
それは滑稽でまぬけな姿だったと容易に想像できます。
ご主人様とX様の失笑を聞きながら、それでもエアフェラチオを続けました。

『貧乳、そんなんじゃ逝けねーだろ。もっとまじめにやれよ!まじめに!』

X様はそう怒鳴ると、テーブルに置いてあったパンプレットを投げつけました。
私に当たる事はなかったけど、本気さは十分に伝わってきたので
喉奥をいっぱいに開いて、はっはっ言いながら激しく前後に動かしました。
不思議と途中から本当にフェラチオをしているような気分になってきて
お二人の視線を感じなくなるほど、エアフェラチオに夢中になっていました。

『ストップ!貧乳おもしれーな(笑)
 次、尻文字。ちんぽってやってみ』

やった事がなく知識しかなかったので、記憶を頼りにゆっくりと尻文字をしてみました。
やはり自分が思っているよりも動けていなかったらしく、X様の怒号が響きました。

『まじめにやれっつってんだろ!いいって言うまで続けろ』

背を向けているのでお二人の様子がわからず不安になりながらも
大きくケツを動かして、ちんぽを繰り返し描き続けていました。
部屋にはYさんのフェラチオの音と、誰かが飲み物を飲んでる音
タバコの匂いしか感じられず、その中でやり続けている尻文字はどう映っているのか
まったく想像もできず、ただただ不安と虚しさと惨めさがありました。

【224】凌辱の時間

『二人とも座れ。ここにいる間は俺とこいつがお前らの主だ。
 お前らに上下関係はない。等しく最下層だ。
 目の前にいる人を主だと思い心を込めて奉仕するんだぞ。
 以上。おい、糞ども。始めるぞ!』

落ち着いて考える暇もなく調教は開始されました。
結局説明らしい説明もなく、この方がどういう方なのかもわからないままでした。
ただ見た目とは違って乱暴で高圧的な印象でした。

「じゃぁ、こいつは好きに使っていいから。
 俺は〇〇のフェラで楽しむからさ(笑)」

『おぅ。おい、糞!聞こえてんだろ?さっさと動けよ、クズ』

〇〇さん(以下Yさん)は、主様(以下X様)から糞と呼ばれているらしく
すぐに立って着ていたものを脱ぎ捨て、ご主人様の方へ走っていきました。
Yさんはどんなふうにちんぽをしゃぶるんだろう、ご主人様はどんな顔をしているんだろう
今回が初めてじゃないんだろうか、今までどれくらい会っていたんだろう
そんなことがグルグル頭の中を巡りましたが、すぐに現実に戻されました。

『おい、どこ見てんだよ。お前の主は俺だぞ。こっちに集中しろ』

「は・・はい。申し訳ありません」

おそらく初対面なのは私だけで、まだこの空気に馴染めてないままでした。
ご主人様とは違って、わかりやすい圧力がX様にはあって
怖いという感情がなかなか消えませんでした。

『ふふっ。そういう怯えた顔嫌いじゃないよ。
 俺も鬼じゃないからさ、まずは脱げ』

立つと、Yさんにフェラされているご主人様と目が合い
心臓が飛び出そうなくらい緊張してきました。
X様はわざわざご主人様の横に腰をかけ、私の様子をご覧になっていました。
こんな日に限って変態的な下着を着けてきたのを後悔しました。

「こいつの下着久々に見たかもな。いっつも裸しか見てねーわ(笑)」

『まぁまぁいいカラダしてんじゃね?もうちょっと乳があればな(笑)』

心がグサグサ痛み、悔しさと恥ずかしさでいっぱいでした。
くちびるをギュっと噛んで心臓のドキドキする音を聞いてこの凌辱に耐えました。

【223】待ち合わせ

待ちに待ったその日がやってきました。
部屋に入ったらすぐに全裸になるので下着なんて見られる事はないけど
一番お気に入りのブラジャーとTバックをつけていきました。
Tバックも着用面積の一番少ないもので、ほぼ紐のようなものでした。
それを食い込ませて履き、ノーパン状態にしました。
普段なら一人で歩く時にそういう事はしないけど、欲求不満すぎて
私の思考回路は変態モードだったようです。

指定された場所で待っていると、すぐにタクシーからご主人様が降りてこられました。
嬉しくて駈け寄ろうとしましたが、その後ろから知らない男女も一緒に降りて
ご主人様と一緒にこっちに向かってきました。
恥ずかしい事にこういう状況に慣れてしまっていたので、すぐに理解できました。
関係性はわからなかったけど、恥ずかしそうにうつむいて歩く女性を見て
隣の男性に調教されてる人なんだと察しが付きました。

「詳しい話はあとでな。とりあえず部屋行くぞ」

久しぶりにお会いできたのにゆっくりとご挨拶する暇もなく
黙ってご主人様の後ろをついていきました。
もしかしたらたまたま一緒に来ただけで、別々の部屋になるかと思ったけど
そんなはずもなく、4人一緒の部屋に向かいました。

「みきも〇〇もそのまま入ってこい」

お互い初めて名前を知って軽い挨拶を交わしました。
ご主人様は彼女の事を普通に名前で呼んでいた事がひっかかり
一体どういう関係なのかモヤモヤした気持ちで部屋に入りました。

【222】不安と期待

「〇日×時△△の入り口で待ってろ」

久しぶりのご主人様からのメールに飛び上がる程嬉しい気持ちと
いつもとは違う内容に不安を覚えました。
指定された場所がラブホテルだったからです。
これは気兼ねなく思いっきり調教できる場所として選んだのか、
それとも他の人が一緒の調教になるのか、内容だけでは判断できず詳しくも聞けませんでした。

もしかしたら約束の時間にご主人様はいらっしゃらず、知らない人が来て
その人に好き勝手使われて捨てられるんじゃないかとか、最悪な考えしか浮かんでこなくて
立場もわきまえずご主人様に確認の連絡を取ってしまいました。

「〇日ですが、お時間作っていただきありがとうございます。
 精一杯ご奉仕させていただきます。
 △△にはご主人様も来られますか?それだけでいいので教えてください」

「行くに決まってるだろ。欲求不満だからって変な妄想してんじゃねーよ」

ご主人様にはすべてお見通しのようで、恥ずかしくもあり嬉しくもありました。
いつもなら一緒に行くのに待ち合わせする謎は解けませんでしたが
最悪な不安は取り除けたので、ひとまず安心しました。

久しぶりにご主人様にお会いできる嬉しさでまんこは毎日疼いていました。
できれば何も考えずまんこも弄らずやり過ごしたかったけど
ディルドを飲み込めないようなまんこになって失望されたくなかったので
悶々と苦しい中、毎日指を突っ込んでまんこトレーニングに励んでいました。

前日はそわそわして一日中まん汁を垂らしながら過ごしていました。
頭の中はちんぽとまんこの事ばかりで、こんなにも変態だったのかと思い知らされました。
涙が出る程のイラマやいつまでも続くご奉仕を妄想しながら眠りにつきました。
※R-18指定※
性的描写が含まれますので      18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい
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