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このサイトは実体験を基に創作風にアレンジしたSM思い出日記です

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【232】答え

『手抜いたらまた尻ぶっ叩くからな』

X様にケツを向けていると、視線の先にはどうしてもご主人様とYさんが入ってきてしまいます。
しかもご主人様はこちらを向いていて嘲笑っているように感じました。
でも恥ずかしがっていてはまたラケットで叩かれてしまうと思い、必死で尻文字をしました。
今までイメージしていた尻文字はもっと楽なものだと思っていたけど
意外と足腰を使うもので、何十回も「ちんぽ」を書いていると息もあがってきていました。

ふとYさんを気にして見ていると、一時も休むことなくしゃぶり続けていました。
あれだけの時間しゃぶっていると顎も舌も痛くなるだろうに、そんな素振りも感じなくて
ついさっきしゃぶり始めたかのように音を立てて舐めたり吸ったりしていました。
きっとご主人様がYさんを選んだのは一生懸命ご奉仕しようという
気持ちと行動が伴っていたからなんだと思いました。
私はYさんに嫉妬し、身勝手なフェラチオで自己満足していました。
ご主人様に気持ちよくなっていただく、楽しんでいただく、満足していただくのが
私の役目なのに、どれも全くできていませんでした。
X様がおっしゃっていたのはそういう事だったんだとやっと気付きました。

私の役目はここにいらっしゃるお二人のご主人様のために
精一杯ご奉仕させていただく事、楽しんでいただく事だと思いました。
当たり前の事なのに、Yさんへの嫉妬で自分を見失っていました。

X様には尻文字を見ていただけていましたが、ご主人様には何もできていませんでした。
そこで、文字を書くと同時に声にだして「ち ん ぽ」と言ってみました。
勝手な事をして叱られるかもしれなかったけど、楽しんでいただけるかもしれない方を選びました。

「ふふっ」

ご主人様から嘲笑が漏れました。
そしてYさんの頭を押さえつけ、何度もイラマチオをさせていました。
ご主人様にもっと気持ちよくなっていただきたくて、もっと大きな声で尻文字をしました。

【231】奴隷とは

『なぁ。奴隷ってなんだと思う?』

しゃぶっていたちんぽを抜いて、X様は小声で話しかけられました。
突然の質問にビックリしながらも自分の考えを言いました。

『頭で考えたような答えだな。
 友達でも恋人でも愛人でもない、それ以上の穴だよ。
 友達でも恋人でも愛人でもない、それ以下の穴じゃないぞ、以上の穴だ』

X様のお考えを聞いて、言葉では言い表せない衝撃が走りました。
でもなぜ今そんなことをわざわざおっしゃるのかまでは理解できていませんでした。

『穴にはそれぞれ役目があって、それをきっちり果たして奴隷といえる。
 今の貧乳はそれができてない。だからあいつは糞を選んだんだぞ。わかるか?』

恥ずかしながら私には理解できませんでした。

「Yさんのほうがフェラチオ上手だから・・ですか・・?」

『ダメだ。フェラはもういいからそこでもう一回尻文字でもしてろよ』

X様の思い通りに答えられなかったから呆れられたんだと思いました。
本当に私は馬鹿で自己中心的で、奴隷としての器が身についていませんでした。

【230】敗北

『貧乳!しゃぶれ!』

やっと乳首責めが終わると、そのままちんぽご奉仕に移りました。
わがままを言えばご主人様がよかったけど、やはりお相手はX様でした。
そしてご主人様のちんぽはまたYさんがしゃぶる事になりました。

『まぁまぁだけど、得意技とは言わないほうがいいんじゃないかな(笑)』

面と向かって指摘されると、自信を持っていたことが恥ずかしくなりました。
ご主人様はこんな役立たずな奴隷を持っているとX様に誤解されたくなかったので
しゃぶり尽くして精一杯ご奉仕させていただきました。

『交代!貧乳はあっち、糞はこっち来い』

言われるがまま四つん這いでご主人様のところへ行きました。
ずっと同じ空間にいたけど、久しぶりにご主人様にお会いできたような気がしました。

「ご主人様。しゃぶらせていただきます」

嬉しさを隠してしゃぶりつこうとちんぽに目をやると、
Yさんの涎でぬるぬるしているちんぽがありました。
少し前までYさんがしゃぶっていたんだと思うと悔しくて
全部舐めとって私の涎で覆いつくそうと、変な対抗心を燃やしていました。
ちんぽを根元まで咥え、涎が溢れてきたら隅々まで舐めながら伸ばしていきました。
玉も隅々までしゃぶり、Yさんの痕跡を消そうとしゃぶり尽くしていました。

「ふっ。お前、必死だな。全く気持ちよくない。交代!」

えっと思っていたらちんぽを引き抜かれ、顎であっちへ行けとご命令されました。
ちんぽに未練を感じながらも言われた通りX様のところへ行き
またYさんの涎まみれになっているちんぽを咥えてしゃぶりました。

『いつもの口まんより糞のほうがいいのか?(笑)』

「気持ちよさで言えばこっちだな(笑)」

私よりもYさんのほうがいいとはっきり言われてしまい惨めでした。
こみ上げてくる悔しさや悲しさを押し殺し、X様のちんぽをしゃぶっていました。

【229】乳首責め

「よし。疲れたからもういいだろ。泣き止むまでそこで立ってろ」

泣きじゃくったまま、またがに股で立たされました。
ご主人様は何かYさんに話しかけていましたが、自分の嗚咽で会話は聞き取れませんでした。
頬もケツも痛いのに、Yさんはちんぽをしゃぶって後は見てるだけでした。
ご主人様にもX様にも話かけられていて、でも私は隅に立たされたまま放置状態です。
連帯責任と言われたのに罰を受けたのは私だけで、あまりの理不尽さにYさんが憎くなってしまいました。

嗚咽が収まってもお二人は休憩されたままで、私達に構う事はありませんでした。
先に動き出したのはX様でした。しかも行先はYさんでした。
お二人は小声で何かお話した後、Yさんが動きました。
向かった先は私の道具が入っているカバンで、その中から洗濯バサミを取り出しました。
Yさんが勝手にしてる訳ではないのはわかっていても、嫌な気持ちでした。

そしてそのまま私の方へ近づき、小さく「ごめんなさい・・」と言うと
私の両乳首に洗濯バサミを装着すると、また元の場所に戻っていきました。
なんでYさんからこんな痛い目に合されるんだろうと思うと、ただただ屈辱的でした。

『貧乳がマシになったな(笑)乳揺らして外してみろ』

こういう事はご主人様にもしていただいた事があるけど
外れる直前が一番痛いのがわかっている分、揺らしている最中は恐怖が大きくなっていきます。
でも怖がってばかりではいつまでたっても外れないので、吹っ切るしかありません。

「んー!んーっ!んーっ!んっ・・」

少しでも痛みを和らげようと自己防衛なのか、思わず声が漏れてしまいます。
お二人の反応を確認する余裕もなく、ただひたすらに乳を揺らして洗濯バサミを外しました。

『次はジャンプ!糞、つけてこい』

ヒリヒリしている乳首を休ませる間もなく、また洗濯バサミがつけられました。
とにかく早く終わりたくて、何度もジャンプしてまた外しました。

「んぁっ・・ぅぅ・・・」

『もう一回!』

何度も何度も同じことを繰り返し、乳首が切れてるんじゃないかと思う程の痛みでした。
足をバタバタして気を紛らわそうとしても、まったく効果はありませんでした。
最後の頃には、洗濯バサミが付いているのかわからなくなるくらいで、
何もないのに乳を揺らしてる間抜けな姿を晒していました。
※R-18指定※
性的描写が含まれますので      18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい
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